修理のご依頼をいただいても、新品のパーツが入手できない現在では、結果として修理不可となるものも少なくありません。ここでは、最近修理不可となった事例を記載します。
1 部品が入手できないため修理不可となった事例
Nakamichi482 再生ヘッドの故障(内部での断線)
SONY TC-K777ES 電源部のヒューズ抵抗の故障
YAMAHA KX-W382 回転ヘッドのプラスチック製ギヤ割れ
Victor TD-V721 DDモーター基板故障
YAMAHA K-1x 回転センサー故障(型番不明)
TEAC R-646X 回転ヘッドのプラスチック製ギヤ割れ
SONY DTC-2000ES メイン基板故障
A&D GX-Z6300EV キャプスタンの摩耗
SONY DTC-77ES ヘッドチップ破損
2 不具合箇所が特定できないため修理不可となった事例
SONY DTC-2000ES 音飛びの発生
DENON DTR-2000G テープローディング不良
以上となりますが、当店では、修理不可と判断されたものについては、点検料や手数料等は無償とし、送料のみご負担いただいておりますので、ご安心してご依頼ください。
