SONY製DATデッキ、DTC-2000ESです。
これまで2度ほど当店で修理した機体です。
今回の不具合は、再生が早回しになるということです。カウンターも倍ほどのスピードで進みます。
カバーを開けて点検を行います。
原因は劣化したピンチローラーでした。表面がツルツルになっています。
ゴムを張り替えたものと交換を行い、修理完了です。
Audiolife - Enjoy your audio life!!
オーディオライフ:カセットデッキ、DATの販売・修理を行っています。故障でお困りの方はご連絡ください。
投稿日:
SONY製DATデッキ、DTC-2000ESです。
これまで2度ほど当店で修理した機体です。
今回の不具合は、再生が早回しになるということです。カウンターも倍ほどのスピードで進みます。
カバーを開けて点検を行います。
原因は劣化したピンチローラーでした。表面がツルツルになっています。
ゴムを張り替えたものと交換を行い、修理完了です。
執筆者:Audiolife
関連記事
SONYのDATデッキDTC-A8の修理を終え、動作テストを行いました。 再生しましたが、すぐ停止してしまいました。 テープを取り出すとこんな状態で出てきました。再度テープをローディングしてリールの回 …
SONYのDTC-2000ESです。 「表示暴走」「AUTO ID動作不良」「ノイズ発生」といった不具合を抱えているとのことです。 表示暴走はこの機種の定番の故障です。なお、操作スイッチの接触不良が原 …
SONY製4ヘッドDATデッキ、DTC-2000ESです。 10年ぶりに使用しようとしたところ、トレイが開かなかったということです。 イジェクトボタンにディスプレイは反応しますが開きません。 カバーを …