「 ワンポイントメモ 」 一覧
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DATデッキもテープメディアを使用しますから、カセットデッキと同様に定期的なヘッドクリーニングが必要となります。 ヘッドが汚れると、カセットデッキの場合は音がこもりますが、DATデッキの場合は、デジタ …
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SONYのDATデッキの修理を行う上で避けられない故障の一つにロータリーエンコーダーのギア割れがあります。 機種名でいうと、DTC-1000ES,500ES,300ES,M100、55ESに採用されて …
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DATデッキは、テープというメディアを使いますから、長時間使用するとカセットデッキと同様、テープの磁性体やホコリなどによりヘッドの表面に汚れが付着します。 これはメーカーの想定内ですので、クリーニング …
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今回修理でお預かりした機器は、DTC-A8ですが、他機種と共通しますので、「ワンポイントメモ」に掲載します。 症状は、「再生音がザラつく、ノイズが乗る」というものです。 ヘッドからの信号を点検するとテ …
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SONY製のDATデッキで録音するときの操作についてのメモです。 カセットデッキもそうですが、録音するときに「REC」ボタンを押すと、 写真はDTC-1500ESですが、このように「REC」「PLAY …
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当店では、修理後はもちろんのこと、念のため、機器をお客様に発送する前に再度動作確認を行います。 ところが、お客様から「受け取りましたが音がでません!!」とクレームを受けることが稀にですがあるんです。 …
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オープンリール時代からテープデッキを使われている方なら常識ですが、テープにはカビが生えます。 その対策として、マニアは大切なテープを密閉したケースに除湿剤を入れて保管しています。 カセットテープ時代以 …
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先ほどの記事に続きまして、では、なぜテープが引っかかるのでしょうか? もちろん、テープとデッキが完璧である場合は、そういうことはあり得ません。 原因の多くは、「テープのたるみ」です。 DATは、カセッ …