「 DATデッキ 」 一覧
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2017/07/11 -DTC-1500ES
DAT, DTC-1500ES, 修理本日はDTC-1500ESを修理します。 SONYの民生用では最高峰のDATデッキで、発売当時300,000円という価格、重量も20kg近くあり存在感満載です。 不具合の内容ですが、再生しようとすると …
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本日の修理はAIWA( EXCELIA)のDATデッキ、XD-001の修理です。 トレイの開閉が不調で動作確認ができないといった状態です。おそらくメカ部は定番のトラブルを抱えていると思われます。 確か …
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本日はSONY社製のDATデッキ、DTC-500ESの修理です。 SONYのDAT1号機であるDTC-1000ESの廉価版として1988年に発売されましたが、当時の販売価格は160,000円とまだまだ …
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DTC-55ESのワンポイントメモです。 フロントパネルを外す作業を行った後に、ヘッドフォン出力からの音が明らかに変になることがあります。音に厚みがなく、ボーカルが遠くに聞こえるような感じです。 原因 …
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DATデッキは、テープというメディアを使いますから、長時間使用するとカセットデッキと同様、テープの磁性体やホコリなどによりヘッドの表面に汚れが付着します。 これはメーカーの想定内ですので、クリーニング …
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今日は番外編になりますが、AIWA社製のDATデッキ、XD-001の修理です。 XD-001は、外観こそ異なりますが、中身はSONYのDAT1号機、DTC-1000ESと同一です。 DATはSONYが …
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今日はSONY社製DATデッキ、DTC-ZA5ESのメンテナンスです。 このデッキは、1995年に発売され、信頼と実績のある4DDメカを搭載した当時130,000円の高級機で、これまでの重厚なデザイン …
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今回修理でお預かりした機器は、DTC-A8ですが、他機種と共通しますので、「ワンポイントメモ」に掲載します。 症状は、「再生音がザラつく、ノイズが乗る」というものです。 ヘッドからの信号を点検するとテ …
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本日はSONY社製のDATデッキ、DTC-57ESです。 DTC-55ESから採用されたSCMSの影響のほか、その秀逸なデザインなどから一気に販売台数が増加しDATの普及に貢献したモデルです。 しかし …