「 ブログ(修理記録) 」 一覧
-
-
このところ初登場の機器が続いています。今回はAIWA製3ヘッドカセットデッキ、XK-S7000の修理です。数年前にXK-009の修理を行って以来のAIWAデッキです。オーナー様のお話ではベルトが溶けて …
-
-
久しぶりにDTC-57ESの修理依頼をいただきました。オーナー様のお話では、昔録音したテープを聴こうと十数年ぶりに電源を入れたところ、ディスプレイ表示がなくトレイは開いたもののテープが閉じ込められたと …
-
-
GXZ9000のメカのメンテナンスを終え、録再チェックを行ったときのことです。 入力をSOURCEにするとメーターも振れ、出力も正常ですが、 dbxをONにして録音を開始し再生モニターを行うと、右CH …
-
-
2018/02/08 -DTC-59ES (ESJ)
DAT, DTC-59ES, 修理今日はDTC-59ESの修理です。「トレイ開閉不良」という故障ですが、メーカーサービスで修理を断られたということで当店に依頼がありました。 オーナー様のお話では、ベルトが切れているとのことです。 カバ …
-
-
前回のKENWOOD KX-7030に引き続き、今回も本ブログ初登場のデッキです。PIONEERのDATデッキ、D-07の修理を行いました。 96kHzハイサンプリング対応の高性能DATデッキです。不 …
-
-
前回は残念ながら失敗に終わったピンチローラー製作ですが、今回は通常のゴムホースで試作しました。 内径が5mm、外径が7mmのフッ素ゴムホースです。1メートルで約1500円でシリコンゴムの約10倍の価格 …
-
-
最近DATデッキの修理を行っていて不安に感じることがあります。以前も記事にしましたが、「ピンチローラーの劣化による硬化」です。 ピンチローラーはDATデッキにとっても重要部品でありますが、もはや新品が …
-
-
今日は珍しい修理を行いました。 DTC-ZA5ESのトレイメカですが、トレイの支点部が破損しています。右は正常な状態です。この破損は以前も一度修理したことがあります。 幸いにも破損した部品が残っていま …