「 DAT 」 一覧
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今日はゴムの劣化のうち、加水分解についてです。 SONYのカセットデッキでESG以降の機種のアシストモーター(トレイ開閉とヘッドの上下を駆動します)のベルトに発生します。他メーカーでもAIWAやTEA …
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本日はSONYのDTC-ZE700の修理です。 テープが閉じ込められて取り出せないということで依頼を受けました。 まずは筐体を開け、引き出されたテープの状況を確認しながら手動でトレイ開閉用のプーリーを …
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今回は2回にわたり、デッキに使用されているゴム製品の劣化について記載します。 そのうち今日は「硬化」についてです。 DTC-ZE700のトレイ開閉不可の修理を行ったときの写真です。ご覧のようにトレイベ …
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今日はDTC-55ESの修理です。 早送りすると数秒で停止するという不具合を抱えていますが、何度か繰り返すと症状は無くなります。再生は正常です。 操作しているうちに改善されるということは接触不良が原因 …
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本日はDTC-300ESの修理です。DTC-1000ES、DTC-500ESに続き1989年に発売され、ローコスト化のために銅メッキシャシやサイドウッドなどの贅沢な装備をそぎ落とした普及機です。SON …
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DTC-57ESの修理依頼をいただきました。 「パネル表示が暗い」「読み込み不良」とのことです。 電源ONでもこれくらいしか光りません。これはDTC-57ESによく見られる電源の故障です。トレイも開き …
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DTC-690の修理を行ったときのことです。 メカの分解整備を終え、試運転を行ったところ音が出ないのでクリーニングテープをローディングしようとしました。 DATデッキは、カセットがセットされると、可動 …
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皆さんご存知のとおり、普通の乾電池の電圧は1.5Vで、充電池は1.2Vです。そのため、機器によっては、「充電池は使用しないでください」と注意書きが書かれているものがあります。 もちろん、モーターなど電 …
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SONY製のDATデッキは約10年間製造され、その間、7種類(ポータブル機を除く)のヘッドが開発されました。 以下に「ヘッド型番/使用機種」を掲載します。 DOH-01AR/DTC-1000ES(XD …